鹿児島旅行ではご飯だけでなく、デザートも大充実。
今回は鹿児島出身の方に「これは絶対食べてほしい」とおすすめされたお店や、
ずっと行きたかった名店を中心に巡りました。
どれも地元民から愛され続けているお店ばかりです。

①蜂楽饅頭 天文館店

鹿児島出身の方に「ぜひ食べてほしい」と強くおすすめされたのがこちら。
実際にお店へ行くと、地元の方が数人並んでいて、期待が高まります。

一つ購入して食べてみると、外側の生地は思っていたより薄め。
中には白餡がぎっしり詰まっていて、ずっしりとした重量感があります。

白餡は甘すぎず、風味が豊かでコクのある味わい。
後味は意外とすっきりしていて、
一つで満足感がありながらも重たすぎないのが印象的でした。

②薩摩蒸氣屋 菓々子横丁

天文館にあるこちらのお店では、
かすたどんと焼きどうなつを購入しました。

焼きどうなつは、タイミングが合えば焼きたてを購入できるのが嬉しいポイント。
店内には飲食スペースもあり、すぐに食べることも可能です。

かすたどんは、ふわふわの生地の中に
優しい甘さのカスタードクリームがたっぷり。
どこか懐かしさを感じる味で、何個でも食べたくなります。

焼きどうなつは揚げていないためとてもあっさり。
温かく、口に入れた瞬間にふわっと香りが広がり、
食後のデザートにもぴったりでした。

③天文館むじゃき

鹿児島に行ったら必ず行こうと決めていたお店。
やはり元祖のしろくまは外せません。

訪問時は2組ほど並んでおり、待ち時間は約15分ほど。
もちろん注文したのは定番のしろくまです。

普通のかき氷はシロップがかかっていない部分は味がありませんが、
こちらのしろくまは氷全体がミルクの味。
豆や寒天、フルーツがたっぷり乗っていて、
さまざまな食感を楽しみながら最後まで美味しくいただけました。

スーパーで見かける白熊のアイスも美味しいですが、
鹿児島で食べるふわふわのしろくまはやはり別格。
旅の締めにぴったりのデザートでした😊

まとめ

鹿児島のデザートは、
派手さよりも長年愛され続ける安心感のある美味しさが魅力。

天文館周辺だけでも満足度の高い甘味巡りができるので、
鹿児島旅行の際はぜひデザートタイムも楽しんでみてください

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